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悪女の定義7話のネタバレ/感想!

悪女の定義 第7話ネタバレ

漫画アプリ・ピッコマにて、毎週木曜日に配信されている「悪女の定義」第7話のネタバレと感想です。

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前回の第6話では、ついに入宮したシャティはアイリーンに会いに行きますが、会うことはできず、さらには宮内の使いに怯えられていることに気づきます。

仕方なく、有名なレジーナ宮の庭園を見て回るシャティ。するとそこに、皇太子とアイリーンの姿が。皇太子からの鋭い視線に、一体何を考えているのか読めないと思うシャティでした。

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悪女の定義7話のネタバレ

何とかしてアイリーンと会いにいきたいシャティ

ある日、アイリーンに会いに行こうと勝手に部屋を出ようとするシャティ。しかしばあやに見つかって止められてしまいます。

先日、シャティの方から会いにいったのだから、今度はアイリーンからシャティに会いに来るべきというばあや。シャティは公爵家のお姫、アイリーンは伯爵家の息女という身分の問題もあると言います。

シャティは、同じレジーナで、今は不利な立場。1日も早く謝って、関係を修復しなければいけないと思ったシャティは、他の作戦を企てます。

ある日、庭園でさんぽをしているシャティとばあや。そこには、2人の宮内の使いもいました。

そろそろ部屋に戻ろうというシャティ。しかし、自分の部屋とは違う方向に行くシャティに、ばあやは部屋はこっちだと言います。

そこで、ハッとするばあや。シャティは、わざと人目の多い場所に来ることで、ばあやが口うるさく言えないようにしたのです。

以前はあんなに嫌っていたのに、一体どういう理由でここまで心変わりしたのかというばあや。こうして、シャティは無事にアイリーンの部屋へと入れたのでした。

アイリーンの本性とは

アイリーンの部屋で、お茶とお茶菓子をごちそうになるシャティ。

アイリーンは、今日はどのような用件でというと、シャティは同じ宮に住んでるのに用がないと会っちゃいけないのかと怪訝な表情をみせますが、シャティの過去を考えると仕方ないと納得しました。

そして、入宮の挨拶を兼ねて会いにきたといいますが、挨拶を終えると話すことがなくなり、気まずくなるシャティ。

すぐさま本題に入り、シャティは今までいろいろと失礼をしてきたことを、正直に謝り、頭を下げます。

シャティのあまりの変わりように、驚いて席を立つアイリーン。席に着き、もう過ぎたことを謝ることはないというアイリーンに、シャティは優しすぎて、この世界で生きていけるのかなと心配になります。

するとアイリーンは、「公女の真心を皇太子殿下も分かってくだされば良いですけど…」と言います。

シャティは、これは貴族式会話法のセオリーで、自分側の権力者の名前を出し、優位に立つ方法であることに気づきます。

この言葉の真の意味は、「皇太子があんたを許してくれるとでも思ってるの?」という意味でした。アイリーンでも怒るのねと理解したシャティは、彼女の心理を読みます。

普段は温厚だが、怒った時だけは厳しくなるような、感情を正直に表す人なのか、もしくは温厚な姿自体が仮面で、今の言葉も「対話」のためというよりは、一方的な皮肉なのか。

(まさかあの姿が全て演技だなんてことは…)

シャティは、アイリーンを試してみることにします。

伯爵夫人がアイリーンの侍女!?

シャティは、アイリーンが許してくれたのだから、国を治める殿下であれば、より一層寛大な心で受け止めてくれるだろうと話します。

表情が固まるアイリーン。シャティは、自分の言葉の裏の意味を読まれて驚いたのではと思い、つまり仮面を被っていたということかと推察します。

アイリーンが警戒していることがわかり、鈍いフリをするシャティ。

シャティは、殿下のことは諦めたといい、2人の邪魔をすることはないから、安心してくださいと告げる。

シャティのあからさまな演技を信じたのか、アイリーンはバカを見るような眼差しで「そうですか…」と答えました。

そうしてシャティは席を立つと、仲直りを受け入れてくれたことに礼をいい、部屋を後にします。

部屋からでると、ばあやが待っていました。

ちゃんと話はできたのかというばあやに、シャティは目的は達成したが、アイリーンの性格は想像と少し違っていたと話します。

すると、目の前にシャティの記憶で見覚えのある、プラチェット伯爵夫人が。挨拶をかわし、どうしてここにいるのか尋ねると、アイリーンの侍女としてここに来たと言います。

伯爵夫人ともあろう人がアイリーンの侍女だということに、驚く2人でした。

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悪女の定義7話の感想

アイリーンの裏の顔が見えましたね。やはりいい子ぶっているだけで、裏ではえげつないことをやってるのでしょうか。侍女たちが怯えているのも、恐らくアイリーンの仕業でしょう。

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