最新話ネタバレ

ブンゴ(BUNGO)【最新252話】のネタバレと感想!

BUNGO-ブンゴ- 第252話ネタバレ

2020年12月17日発売のヤングジャンプに掲載された『ブンゴ(BUNGO)』252話のネタバレと感想です。

前回の第251話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

←前回今回次回→
251話252話253話

ブンゴ(BUNGO)【第252話】のネタバレ

終止符は突然

一回の表一番バッターの袴田と先発中川。

袴田が20球以上粘り50球以上投げさせると宣戦布告したが二人の戦いの幕引きは突然訪れた。

決着は25球目。

ファーボールにてこの打席の勝負は終わりを迎えた。

どちらも譲らない展開だっただけに選んだというよりは奪い取ったファーボールの様に見え中川の根負けの様に捕らえられた。

しかし現実は違う。

最後に中川が投げた球は内のボールゾーンからストライクへ入れる”フロントドアシンカー”

これまでになかった配球でそれがたまたま外れただけである。

もしアレが決まりだしたら相当手強いことを一球見ただけで感じ取った。

しかし逆を言えば中川はまだ制球が定まり切っていないという証拠でもある。

中川が本調子になり、フロントシンカーを決め始める前に一気に叩こうと袴田は考えていた。

袴田に続くバッターたちは袴田の思い通り、本調子になる前の中川をしっかり打ち込み5番間瀬の先制タイムリーで走者一掃。

一気に三点を先制した。

息付く間も与えない守備

試合を見ていたスカウトの荒深はこの先制点を袴田がもたらした得点と評価。

ヒットはホームランよりも価値のあるファーボールであったと振り返る。

そして以前より目をつけていたため荒深は誇らしい気持ちになっていた。

近藤も中川がリズムに乗る前の立ち上がりに仕掛けた上質な攻撃だと評価していた。

しかし先制タイムリー後の中川は後続をきっちりと断ち攻守交代へ。

先制された今でも中川は自分たちの最大値を出せば勝負になると信じていた。

そして静央ベンチ前では守備に入る前にそれぞれ状況確認をしていた。

中川は崩れた訳ではない為今後は簡単に点は取れないと思う事や、フロントドアとバックドアを使い分けて来る話、高めから入れてくるかもしれないなど建設的な意見が飛び交ういい雰囲気。

そしてバッテリー二人もしっかりとコミュニケーションをとっていた。

鮎川は袴田にテンポよくアウトを稼げる配球を要求。

テンポ重視であれば多少打たれる配球になると忠告するが鮎川は袴田の力量を認めている為それを了承した。

袴田の忠告通り打たせてとるピッチングで僅か8球で攻守交替。

テンポよくアウトを取る配球にした理由は息つく間も回復させる間も与えず静央リズムのまま追撃を加えることにあった。

静央最重要人物

そんな袴田の動きをみて嫉妬するというスカウトマン近藤。

現時点での選手としての能力勝負であればブンゴ、野田、鮎川には及ばないうえにキャッチャーとしても袴田より能力が高い選手は存在する。

しかしブンゴと鮎川の二大エースをリードし、世代最高峰の野田にも助言できるうえに癖の強いタレント軍団をまとめ上げ攻撃、守備、全てのかなめとなるポジションをこなした上で監督と選手間の伝達役も担える選手はそうそういないのだ。

そんな話をしていると袴田が打った打球が右中間を抜け、俊足を誇る小谷野が一塁から生還し、タイムリーを放ったのだ。

近藤『勘違いしていました 彼だったんですね 静央というチームの最重要人物は 袴田君だったのか…! 欲しいですね… 東光に!!

←前回今回次回→
251話252話253話
ヤングジャンプのネタバレ記事
キングダムキングダムかぐや様は告らせたいかぐや様は
告らせたい
ゴールデンカムイゴールデン
カムイ
ブンゴBUNGO-ブンゴ-ワンパンマンワンパンマン

ブンゴ(BUNGO)【第252話】の感想

袴田の活躍は素晴らしいですね。

某バスケ漫画で言うところの赤〇君的な存在でしょうか。

そしてスタンドで始まる袴田争奪戦。

誰よりも早く目をつけていた荒深が袴田の活躍をみて誇らしく感じている姿に少し可愛さを感じてしまいましたね。

しかし今回の一連の活躍で近藤にも目をつけられた袴田。

近藤が東光に欲しいと言った時の荒深の表情が…(笑)

次回も楽しみです。


ブンゴ(BUNGO)の最新話をU-NEXTで楽しもう!

ヤングジャンプ 2019 No.52

「文字だけでは物足りない!」と思ったあなたは、U-NEXTに登録するのがおすすめです。ヤングジャンプの最新刊を、発売日当日から楽しむことができますよ!

当サイト読者が利用してるマンガアプリBEST3!
関連記事