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ブンゴ(BUNGO)【最新255話】のネタバレと感想!

BUNGO-ブンゴ- 第255話ネタバレ

2021年1月21日発売のヤングジャンプに掲載された『ブンゴ(BUNGO)』255話のネタバレと感想です。

前回の第254話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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ブンゴ(BUNGO)【第255話】のネタバレ

横浜第一高校スカウト荒深

袴田が静央メンバーにケガの現状報告をしている場に居合わせた横一のスカウト荒深。

左手手首の打撲で全治一週間という話を聞き今大会は絶望的な状態だと知る。

チームメイトを鼓舞するために大会中の復帰をあきらめていないと発する袴田であったが、肉がない手首のケガなだけに復活が絶望的なことは荒深にはすぐに分かった。

しかし自分が一番苦しい状況にも関わらず気丈に振る舞いチームを鼓舞する袴田。

諦めず、希望を持ち、意思を貫き…

そんな袴田の姿と自分の情けない現状を比べ涙を流す荒深。

荒深(それに比べてワイなんて恥ずかしい大人なんや…!!

スカウトの仕事は監督にいい選手がいるという報告やプレゼンが主。

特待、推薦の決定権が監督が持っているため全員がそろうことを諦めかけていたのだ。

しかし改めて荒深はブンゴ、袴田、野田の三人で甲子園を目指すべきだと改めて感じ、その環境に最もふさわしいのは横浜第一高校だと確信。

そして東光にも負けない日本一の誠意を彼ら三人に見せることを心に決意した。

シニアの投手起用制限

週刊ボール記者の玄崎と試合を見る東光スカウトの近藤。

二回戦は戦略的に一番面白い試合だと玄崎と近藤は感じていた。

それにはシニアの投手起用制限が深く関係してくる。

その制限とは1投手につき2日間で10回まで、連投は2日まで(一日休養すればリセット)というルールが存在し各チームこれによって頭を悩ますからである。

静央の様にエース級が二枚入れば問題ないが、基本的には絶対的なエースが一人で2,3,4番手も含めてやりくりすることが多くなるのだ。

各チーム色々なパターンや戦術が考えられるが今回試合を行う知多と富士ケ丘は一回戦で同じ作戦を使用したチーム同士である。

1回戦で互いにエースが完投したためこの第二回戦は2番手3番手の継投で切り抜けるしかないのだ。

そして両チームとのエースを三回戦目の静央戦へ温存している様子であった。

2番手3番手が出てくるため今回は打ち合いになることが予想されていた。

知多VS富士ケ丘

一回の表富士ケ丘の攻撃。

知多の先発は完全な野手投げであり本宿はショートを担当しているものだ。

テイクバックが小さく球もよい、さらに投手らしい間も泣ければスピンもでたらめであるため富士ケ丘からしては非常にタイミングをつかみにくい球であった。

案の定凡退が続く富士ケ丘。

しかしそこで河村幸一へと打順が回る。

これまでの凡退続きの打者たちとは異なり、1発でホームランにとらえた。

その打球は凄まじく弾丸ライナーでスタンドへ叩き込まれた。

河村『この感じだと…全打席本塁打できちゃうよ?

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ブンゴ(BUNGO)【第255話】の感想

河村凄まじいですね…。

そしてなにより横一のスカウトマンの荒深ですね。

最近もどうようの理由で泣いてましたよね(笑)

強豪校に屈することなく自信をもって野田、袴田、ブンゴの三人を獲得してほしいものです。

荒深の話を聞く限りはやり袴田の大会中の復帰は絶望的なのでしょうか?

次回も楽しみです。


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