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ブンゴ(BUNGO)【最新259話】のネタバレと感想!

BUNGO-ブンゴ- 第259話ネタバレ

2021年2月24日発売のヤングジャンプに掲載された『ブンゴ(BUNGO)』259話のネタバレと感想です。

前回の第258話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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ブンゴ(BUNGO)【第259話】のネタバレ

次を見据えて

碓井がマウンドへ上がる前にベンチないでとあるやり取りが行われていた。

碓井が珠希の後に自分が投げると立候補したのである。

しかしそれはつまりこの試合に勝った後に当たる静央戦での登板が出来なくなるということを意味する。

だが碓井は自分のことよりも河村がバッティングの感覚を取り戻しつつあることに気が付いており、バッティングに集中させてあげたかったのだ。

碓井『今日勝たねーと次もなにもねーだろ

4回裏知多は一点差に迫った状況で一死走者2.3塁である。

藤ヶ丘は6番の中村を敬遠し、満塁策を講じて全塁で封殺を狙える状態を作り出し知多の下位打線との勝負を選択した。

試合を見学している静央の面々は知多の下位打線の当てる上手さを評価している。

そして珠希の体力が削られたのは伴野の影響だけではなくチームとして圧力をかけ続けた結果であると分析。

更に今の状況ではゴロ・ゴーやスクイズもあるためこの後の展開を無失点で切りぬけるのはかなり厳しい状況だった。

しかし藤ヶ丘が取った戦略は絶対に得点は許さないという強烈なメッセージがこもった前進守備であった。

碓井の想い

スカウトマンの近藤は基本的には前進守備に反対だという。

理由は内野陣に高い判断能力が要求される上に、ヒットゾーンも広がってしまう、更にはもしも前進守備が破られた際の精神的ダメージは絶大だからである。

しかし白黒はっきりつけたい碓井の様なピッチャーの場合前進守備の方があっているかもしれないという意見もあった。

碓井は投球をしながら河村に静央戦では投打で爆発しろと心の中で語りかけていた。

河村に対してクソだと感じている碓井であってもブンゴに負けてからの河村の姿勢は認めざるを得なかったのだ。

碓井(喜びやがれ この俺が 全てを託してやるんだからな てめーに!!

最大のピンチ

知多のバッターはここでスクイズを仕掛けてきた。

しかしスクイズは転がすことができず打ち上げてしまう。

打ちあがった打球は落ちるか珠希が間に合うか微妙なラインで珠希の下へ。

珠希はあえてワンバンでボール取りグラブトス。

珠希の起点を聞かせた動きでまずは本塁封殺。

そして次はキャッチャーの皆浦が余裕をもって一塁へ転送し、ダブルプレー。

ピンチを見事に切り抜け知多の反撃を一点に抑えたのだ。

流れ譲らなかった藤ヶ丘はその後6回裏に三度河村のホームランが炸裂。

大勢は決まったかのよう見えたがまだ焦ってすらいない人物がいた。

伴野『スゲーな幸一 でもまだだて 依然知多のペースだわ…!!

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ブンゴ(BUNGO)【第259話】の感想

少しくらい焦ってほしいものですが伴野のこの自身は一体どこから…(笑)

素晴らしい選手であるのは間違いないのですがね!

それにしても碓井の男気には関心するばかりです。

碓井の言う通り確かにここで負けては意味がありません。

これがトーナメントの難しいところですよね。

そして珠希のあえてのワンバンからのグラブトスの流れも綺麗でしたね。

そろそろ知多VS藤ヶ丘も終わりが近そうですね。

果たしてブンゴ達静央と戦うのはどちらなのでしょうか?

次回も見逃せません。


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