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ブンゴ(BUNGO)【最新260話】のネタバレと感想!

BUNGO-ブンゴ- 第260話ネタバレ

2021年3月4日発売のヤングジャンプに掲載された『ブンゴ(BUNGO)』260話のネタバレと感想です。

前回の第259話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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ブンゴ(BUNGO)【第260話】のネタバレ

伴野の過去

伴野は何事も器用にこなすタイプの人間では決してなかった。

喋るようになったのも、歩き始めるようになったのも、周りの子供と比べて随分と遅かった。

それは小学校に入ってからも変わることはなく、覚えの悪さや、不器用さで同級生に散々からかわれたりもしたという。

しかし伴野の父は物覚えの早い遅いや、上手くできるか否かは個性であり大した問題ではないと告げた。

もし悪いことがあるとしたら中途半端な努力であきらめてしまうことだと。

そして自分の出来ることを自分の全力でやればそれでいいと伝えた。

淡々と話す父の言葉が少年時代の伴野の胸に深く刺さった。

期待とは裏腹に

小学校三年生の頃に伴野は少年野球のチームへ入団した。

その頃から身体は大きくなり始め、顔つきも凛々しくなってきたためチームメイト、指導者から大きな期待を寄せられていた。

しかし現実は甘くなかった。

期待とは裏腹に上手くプレーできない伴野を周りは嘲笑い、落胆した。

だが伴野は父からの教えられた悪いことがあるとしたら中途半端な努力で諦めてしまうことという言葉を胸に必死に努力を続けた。

そんなある日一人バッティング練習をしていると監督に見つかった。

心配そうに駆け寄る監督に伴野は見ているように伝える。

すると伴野がスイングしたバットはボールを前に転がした。

その頃には手の皮が剥けて血だらけになっていた。

技術や素質は平均以下である。

しかしながら伴野には実力や結果では測れないような凄みのような物が小学生の頃から備わっていた。

そして伴野のひたむきに野球へ打ち込む姿勢はチームへ伝染しチーム全体をプラスの方向へと導いていった。

伴野自身もゆっくりと確実に成長を続けついには世代を代表する選手へと変貌する。

伴野よりも技術のある選手は多くいるだろが、彼ほど信頼をおける選手はなかなかいない。

チームは伴野の存在がすべてだと思っており、伴野自身はチームの存在こそがすべてだと思っている。

これこそが知多というチームの強さの根源なのだ。

背負うもの二人

そして舞台は再び知多VS藤ヶ丘。

二点を追う知多の攻撃だ。

まずは先頭打者が送球が少しそれたことで出塁する。

そして三番亀島が碓井の球をよく見て4四球で出塁。

6回裏。

無死走者1・2塁の逆転の大チャンスで伴野がバッターボックスへ向かった。

両チーム共にこの試合最大の山場が今始まる。

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ブンゴ(BUNGO)【第260話】の感想

伴野の父親かなり言い事いいますね。

今だからこそ伴野の父親が良い事を言っていると理解できますが、幼くして父親が言っていることを理解した伴野は流石です。

確かに伴野にはチームや全てを巻き込んで躍進していく力があるイメージですよね。

しかし過去回想は死亡フラグという今までの漫画、アニメが紡いできた歴史があります。

これは知多敗北説が濃厚でしょうか…

次回伴野VS碓井の大一番に注目です。


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