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ゴールデンカムイ【最新260話】のネタバレと感想!

ゴールデンカムイ 第260話ネタバレ

2020年11月19日発売のヤングジャンプに掲載された『ゴールデンカムイ』260話のネタバレと感想です。

前回の第259話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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ゴールデンカムイ【第260話】のネタバレ

優先順位

鯉登少尉に呼ばれた月島。

しかしそこに鯉登少尉の姿はない。

単身逃げようと階段を上がるアシリパを月島が制止する。

そしてビール貯めの中から誰かがおぼれているような音がするとアシリパは鯉登が引きずり込まれたことを告げる。

鯉登少尉を助けたい気持ちはあるが、今はアシリパ優先であることを自分に言い聞かす月島。

鯉登少尉はボウタロウの長髪で首を絞められながら沈められていた。

すると上から月島が降ってくる。

月島はそのままボウタロウを攻撃し、鯉登少尉を引き上げた。

地上に上がった鯉登少尉は自分の心配よりもアシリパの行方を気にしている。

月島がアシリパを放置して自分の元へ助けにきたことを察すると鯉登少尉は声を荒げた。

鯉登少尉『馬鹿すったれ!!どちらを優先すべきか間違えるな!!

アシリパの行方。

月島が鯉登少尉を助けに行ったことで自由になったアシリパは単身で逃げていた。

すると二階堂と鉢合わせに。

二階堂がアシリパに気づくやいなやアシリパは二階堂に向かって短刀で攻撃した。

しかし義手で攻撃を受け、仕込まれた箸でアシリパの額に攻撃した。

使い道がないと思われていた箸が役に立ったことで義手をプレゼントしてくれた有坂中将が脳裏に浮かんだ。

そしてアシリパを連れ地上へ戻った二階堂。

二階堂を待っていたのは鶴見中尉だ。

続いて鯉登少尉や月島も鶴見中尉と合流。

地下に入れ墨の脱獄囚がいたことや、杉元や牛山がいたことから土方たちもこのビール工場にいると思われることを説明するが、途中で鶴見中尉の顔をみて鯉登の顔色が曇る。

ボウタロウについては深追いする必要がないと結論付けた鶴見中尉。

理由は刺青人皮の暗号は既に宇佐美がもってきたもので十分であり、鶴見中尉が目標としていた枚数がそろったからだ。

鶴見中尉『アシリパ確保 全員で死守だ 鉄壁の守りでここから撤収する。

第七師団とアシリパ合流の裏で

一方月島、鯉登少尉の妨害でアシリパを失ったボウタロウ。

なんとか自力でビール貯めから抜け出した物の、どうやってアシリパを取り戻すかと考えていた。

すると息をつく暇もなく杉元が鬼の形相でボウタロウの元へ向かってくる。

杉元『アシリパさんを返せ!!!

そして白石や門倉を待つ土方達。

もう少し待っても来なければ土方自ら行くと宣言した。

土方達が心配する中門倉は燃え盛る建物の中で眠っていた。

上工地が昇っていた塔の様な物が倒れ、門倉が眠っている建物がつぶされた。

すると崩れる階段やはしごを介しピタ〇ラスイッチ的な要領で門倉は布団へ。

更には掛布団まで自動的に門倉の体へかかり、頭上にはビール瓶が降ってきた。

門倉『う~ん…むにゃむにゃうまいッ もう一杯!!

死の間際に直面しながらも寝言を言うくらいの快眠であった。

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ゴールデンカムイ【第260話】の感想

ボウタロウと対峙していた鯉登は予想通りビールの中へ引き込まれていました。

髪の毛で首を絞めるだなんてものは使いようですね…

目標を達成し、ビール工場を脱する決断をした鶴見中尉たち。

アシリパを死守したまま工場を脱することができるのでしょうか?

そして不死身の男杉元が再びボウタロウの前に!

第三ラウンド開始となりますが前回は既に煙によって瀕死状態の杉元を一方的に殴っただけにすぎません。

果たして第三ラウンドの行方はどうなるのか注目です。

門倉は…ノーコメントです()

次回も見逃せません!


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