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ゴールデンカムイ【最新269話】のネタバレと感想!

ゴールデンカムイ 第269話ネタバレ

2021年2月18日発売のヤングジャンプに掲載された『ゴールデンカムイ』269話のネタバレと感想です。

前回の第268話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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ゴールデンカムイ【第269話】のネタバレ

アイヌ殺し

瀕死の男はウイルクも殺されたのかどうか、他の生き残りなどに関する質問には答えることもなく、そのまま絶命した。

現場には6このアイヌ人の生首と先ほどまで絶命した男の7人分の死体がある。

しかしその生首は全て皮をむかれて中身を入れ替えられていたのだ。

ウイルクは金塊を見つけるまで老人を連れまわしていたはずであることから恐らくこの中の一つの生首はキムシプの中身であると推測された。

アイヌは全部で8人おり、キムシプという存在の曖昧な主人の遺体を使って自身の死を偽装したと結論付ける。

そんな中現場に砂金掘りや猟師たちが集まってきたことに気が付く。

すると鶴見中尉は宇佐美は登別の保養所へ行き応援の兵士を呼ぶこと、菊田は現場の保護をそれぞれに指示。

鶴見中尉自身はウイルクを追跡した。

複雑そうな表情をする菊田。

理由は有古力松二等兵に現状をどうやって伝えればいいのかということで悩んでいた。

理由は有古の父上の死に自分たちが関わってしまったからだ。

宇佐美は仲間割れをしただけだから言う必要はない伝えるが、そもそも仲間割れを期待した作戦であったことに責任を感じていたのだ。

網走監獄ののっぺらぼう

状況的にもウイルクがアイヌ殺しの犯人とされることは逃れられない上に残されたアシリパ達がアイヌ社会でどんな扱いを受けるか、そしてキロランケに関しても金塊に繋がる自分が死んだことにすればあきらめると考えたのではと鶴見中尉はアシリパとソフィアに考えを話した。

しかしながらそう計算はできたとしても常人であれば自分の顔の皮をはがすなんてことは三日三晩悩んでも実行できないであろう。

だがウイルクは最短経路で決断し行動したのだ。

しかしそんなウイルクにも誤算があった。

それは追手が鶴見中尉だったということ。

鶴見中尉は船に乗って逃げようとするウイルクを銃を用いて船から落水させた。

その後労働者が監禁される監獄部屋が支笏湖近辺にあり、違法に監獄から駆り出された囚人たちが寝泊まりしている施設があった。

噂によるとウイルクはそこへ逃げ込んだというのだ。

監獄部屋を訪れるとすぐに長は誰かと部屋の中にいた者へ問う。

ここの長は犬童四郎助。

ウイルク『犬童典獄へ伝えろ 約20キロ南でアイヌ7人が殺されている。彼らの金塊の隠し場所を知っている男がここにいると

監獄部屋の者たちは犬童典獄の支持の下ウイルクを極秘のうちに監獄へと移送した、

こうしてウイルクは網走監獄ののっぺらぼうとなったのだ。

大切な家族と考え方

その頃のキロランケとニシパはなにをしていたのかと問うアシリパ。

キロランケはウイルクを追うために登別や苫小牧にいると思われる例の老人のキムシプを探していた。

しかしそんな中アイヌの遺体が七人見つかったと大騒ぎになったという。

日露戦争から戻るとあの七人の遺体の中にはキムシプがいたと証言するアイヌまでもが出てきたのだ。

アイヌの男は狩りがうまくなるように右か左のどちらかの手に入れ墨を彫っていた。

しかし今では道東の老人にしかみることができず珍しいものとなっている。

それがキムシプには両手にあったのだ。

キロランケはウイルクたちが老人には金塊の場所を聞き出しただけだと思っていたが金塊を探しにいったアイヌは7人だけではなくキムシプもいたのである。

そして土方歳三がアシリパを探しに来た。

網走監獄にいるぼっぺら坊の噂、入れ墨の暗号、それらを踏まえてのっぺら坊がウイルクなのではいう結論にたどり着く。

そしてついにキロランケにも愛する家族ができた。

しかしそれでもウイルクと同じ発想にはいたらない。

これから生きる北海道アイヌの息子たちそしてアシリパの未来を案じれば尚更引きこもって守ろうなんて弱腰の戦い方では帝政ロシアや明治政府にも勝てないと感じた。

キロランケ(ウイルクは群れの中の弱くなった狼だ かつてウイルクが憧れていたはずの狼のやり方で彼をころしてあげた。

 

>>次回の『ゴールデンカムイ』270話は、2月25日(木)発売の12号に掲載されます。

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ゴールデンカムイ【第269話】の感想

今回もなかなか話が重たいですね…

それにしてもウイルクの覚悟に決め方凄まじすぎませんか…

自らの顔の皮をはぐことができる人間がキロランケが言う所の弱腰の戦い方を選択するとは…(笑)

キロランケはウイルクの気持ちを理解する為に家族を持った感がにじみ出ていましたね。

そろそろ回想編も終わりそうですね。

次回も楽しみです!


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