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キングダム【最新675話】のネタバレと感想!

キングダム 第675話ネタバレ

2021年4月1日発売のヤングジャンプに掲載された『キングダム』675話のネタバレと感想です。

前回の第674話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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キングダム【第675話】のネタバレ

玉鳳と桓騎軍の対立

影丘前線に到着した玉鳳。

先に戦っていた左翼の本体が殆ど壊滅している現状を見て混沌としていた。

こんな場所を攻めるからだと玉鳳内部から声があがり、影丘攻めは無理であることを桓騎軍へ伝令を送るという案が挙がったタイミングで何者かが現れた。

そこに現れたのは桓騎軍の大参謀にして”紳士”を自称する摩論。

摩論は玉鳳に大苦戦中の左翼の中心となり影丘を抜くように命令した。

しかし玉鳳側の意見としては作戦の練り直しを願い出た。

影丘を狙うことがだれが見ても無謀を通り超して馬鹿げているのだ。

しかし摩論は小ばかにした様に鼻で笑い軍部が理解できない戦い方で勝ち続けてきたのが桓騎であり、玉鳳の意見など求めていないと一蹴した。

話が進まないため王賁自ら口を引く。

影丘を抜くことの戦略的意味を考えると突破した左翼は敵の裏取りを行い、中央・右翼の戦場の援軍に向かうことができ、そうすれば一気に全軍勝利へつながると語った。

しかし影丘を抜くには戦力が足りないのである。

そこで王賁は中央から左翼へ隊を回すことを要求。

それも桓騎軍からの隊を寄越すように要求したのだ。

理由は左翼で戦わせられているのは殆どが他から集められた部隊であり、桓騎軍ではない。

大将であるなら死地へ送り込む兵の差別をするなと王賁は言った。

すると摩論は差別をしているのは王賁の方だと言い返す。

理由はこれが桓騎の命令ではなく王翦の命令だとしたら文句の一つも言わずに突っ込んでいくからというのが摩論の意見だ。

そして最後に改めて影丘を抜くことを要求。

桓騎軍が”平陽”まで辿り付けるかの責任は”玉鳳軍”にかかっていると言い残した。

飛信隊野営地

飛信隊は桓騎軍と王翦軍の中間地帯にいた。

とっくに前線に到達しているのにも関わらずどちらの軍からも声がかからないことに違和感を覚える飛信隊の面々。

飛信隊は飛信隊で押し込む案や、勝手に王翦軍の加勢に行く案などが浮上するがどれも現実的ではなく、待機することしかできなかった。

他の隊は戦っているのにも関わらず待機しなくてはいけない状態にモヤモヤする信。

そんな中信へとある報告が入る。

それは玉鳳に関する話であった。

玉鳳は桓騎軍の左翼に入ったこと、しかし左翼はすでに壊滅状態にあり玉鳳が主力となって戦うことになるという報告である。

飛信隊の中でも既に絶対に攻めてはいけない箇所として話題になっていた影丘攻めを行うことになった玉鳳を心配する声が上がっていた。

複雑な心境を胸に影丘攻めへ向かう玉鳳。

王賁は勝つだけだと舞台を鼓舞し桓騎軍左翼玉鳳軍の影丘攻めが始まった。

桓騎軍本営本陣

玉鳳に伝令を伝えた摩論は桓騎軍本陣へと戻ってきていた。

玉鳳が影丘攻めを始めたことや、玉鳳でも影丘は抜けないと思うと摩論は桓騎へ伝える。

しかし桓騎は気にする素振りは全くない。

更に楊端和軍や、王翦軍と比べて深く侵攻しているために敵兵力が分厚くなってきていること、そしてこの流れの中で左翼が消失すれば桓騎軍そのものが危険な状態になると伝えるがそれらに関しても桓騎が気にする様子は全くない。

一度撤退することのも得策かと摩論が伝えると桓騎は中央軍と左翼に伝令を命じた。

伝令の内容はもう少し前に押し出せというものであった。

摩論の忠告とは真逆の伝令の指示に困惑した。

秦軍の侵略を阻む趙軍は分厚い防衛線の後ろに全体の指揮を取る大将扈輒の正規軍が控えている。

そして扈輒軍本軍から15万もの兵が出陣。

その中には扈輒軍の将軍である龍白公、岳白公、虎白公の三名も含まれていた。

扈輒軍本軍の狙いは桓騎軍。

扈輒軍本軍の出陣はすぐさま桓騎軍本陣でも噂になった。

すぐさま摩論は後退することを桓騎へ提案し、これらのことで得するのは王翦であると伝えた。

理由は敵主力が桓騎軍を狙った為、王翦が平陽へ行きやすくなったのだ。

しかし現状を聞いた桓騎は驚くべき決断を下す。

それは撤退ではなく前進するという決断であった。

>>次回の『キングダム』676話は、4月8日(木)発売の17号に掲載されます。

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キングダム【第675話】の感想

桓騎相変わらずのクレイジーっぷりですね…

玉鳳の気持ちも勿論わかりますし、摩論の言う通り軍部がりかいできない作戦で勝ち続けているのが桓騎っていうのも理解できてしまいます。

しかしもし自分が玉鳳軍の立場だったとしたら絶対に嫌ですよね(笑)

そしてどちらの軍からも声がかからず待機している飛信隊はどちらへ加勢するのでしょうか!

影丘攻めを強制させられた玉鳳、そして扈輒軍本軍に狙われてもなお前進を続ける桓騎軍の戦いに注目です!


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