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土竜の唄【最新715話】のネタバレと感想!

土竜の唄 第715話ネタバレ

2020年9月14日発売の週刊ビッグコミックスピリッツに掲載された『土竜の唄』715話のネタバレと感想です。

前回の第714話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだ読んでない方や、内容を忘れてしまった方はぜひお読みください!

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土竜の唄【第715話】のネタバレ

月原が烈雄と和解したころ潜航艇の上では轟周宝が玲二の上に馬乗りなり首を絞めていた。

轟周宝は[死ね死ね死ね!!死ね、クソ土竜!!潜入捜査官になったことを、後悔しながらくたばるがいい!!]と言いながら玲二の首を容赦なく締める。

玲二は一言も声を出すこともできずにいたが、なぜかアソコが起ちあがっていた。

そんなことは知らない轟周宝は[大噓つき野郎め~~~!!一刻も早くパピヨンの跡を追って地獄へ行くのだ!!]と言いながら玲二の首をグイグイ締める。

怜二は[呼吸が出来ない・・・だけどさっきからアソコがムクムクと・・・海に逃げるしかねえ!!]と轟周宝に首を絞められながら考えていた。

玲二の首を絞めていた轟周宝も玲二のアソコの勃起に気が付き[うわ。なんだオメエ気持ち悪い。]と思わず首を絞める手を放してしまう。

その一瞬を見逃さず玲二は[秘技、勃起投げ!]と叫び馬乗りになった轟周宝を腰のバネで持ち上げてそのまま二人とも海に落ちていった。

越前クラゲ

海に沈んでいく玲二と轟周宝をイルカが見ていたが、興味なさそうに去っていく。

イルカは泳いでいる途中で越前クラゲを見つけて、それを食べようと海の上にでる。

すると越前クラゲの上にはパピヨンが乗っていた。パピヨンは越前クラゲの上に乗りながら越前クラゲをちぎって食べていた。

その様子を見ていたイルカに気づいたパピヨンがイルカに越前クラゲをちぎって与えるとイルカは喜んでいるようだった。

イルカの様子にもう一度、越前クラゲを与えるとイルカは何かを考えて海に潜っていく。

そして再び海の上に現れたイルカはパピヨンの取れてしまった義足を口にくわえていた。

そのままパピヨンのもとに近づきパピヨンにくわえていた義足を渡す。

義足を取り付けたパピヨンは[さあてと・・・ダンスホールに戻るか・・・]と言い潜航艇の方を見つめていた。

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土竜の唄【第715話】の感想

轟周宝に首を絞められて絶対絶命になった玲二は種の保存の法則で自分の種を残そうと勃起しました。それをケツに押し付けられたら誰だってビックリしますよね。

そのまま二人とも海に落ちてしまいましたが、どうなるんでしょうかね。

そしてやっぱり生きてたパピヨン。イルカの心もわしづかみにして戦線復帰です。


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