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来世は他人がいい【10話】のネタバレと感想!

来世は他人がいい 第10話ネタバレ

アフタヌーンで大人気連載中!
小西明日翔先生の『来世は他人がいい』10話のネタバレと感想です。

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来世は他人がいい【第10話】のネタバレ

それから2〜3日、霧島とあまり話さなくなった。
そして朝の通学時、満員電車に乗ったとき無言に耐えられなくなった吉乃は夏休みに大阪に一緒に行く話を霧島にしようとする。

しかし電車の揺れで霧島との間に若干の距離ができてしまった。
それでも腕を引っ張り自分の懐で守る霧島。

見えないプレッシャー

そこで大阪での通学の話になり、翔馬との出来事を話した直後、明らかな殺意を感じた。

周りを見渡す吉乃。

学校についてそのことを思い返してみると、あの殺気は霧島のものではなかったのかと思い始める。

理由は今の霧島の雰囲気が、東京に来たばっかりのころと似てたから。

(またわたしといる生活飽きてきたとか言うんじゃないのか?面倒くせえ男だな〜)

そう思いつつも学校から帰宅し、衣替えを始めていた吉乃。

そのとき霧島が手紙を渡すために部屋へやってきた。
そして部屋が服で散らかっている状況をみて、どこかへ出かけるのかと問う。

衣替えをしていただけだと、散らかっている部屋をかたずけようとしたときだった。

そこでまた朝に感じた殺気が漂う。
我慢ができなくなった吉乃は霧島へ伝える。

殺気の正体

「それ分かっててやってんの?アンタわたしのこと殺そうとしてるわよ」

それはないときっぱり言う霧島に、もしかて翔馬に嫉妬しているのか?と改めて伝えた。

「どうだろう?誰かを嫌いだと思ったことがないからよく分からない」

そう答える霧島にもし私(吉乃)が翔馬と付き合っているならどうするのか尋ねてみた。
すると彼は構わないという、ただし何か(キスやセックス)をするときは全部自分(霧島)の前でやってくれと言ってきたのだ。そして最後にその男を自分が殺せば全ての帳尻が合うと。

その回答に頭は大丈夫かと伝える吉乃。

実は霧島の頭の中は嫉妬でいっぱいだったのだ。
そして吉乃に気に入られるために、吉乃のいう普通の男になろうかと提案してきた。

それを聞いた吉乃は態度を豹変させる。

「お前女の機嫌をとるために自分の生き方を曲げるんか?」

そうなるのかなと、淡々と答える霧島に対し決心を固めた吉乃。
その決心とはもし万が一自分が霧島に惚れるようなことがあればこのまま東京に住み続けるというものだった。

そんためにどうすればいい?とさらに質問する霧島に対し、答える吉乃。

「中途半端に真人間装うくらいやったら世界で一番頭おかしい男になれ、そのほうが1000倍マシや」

その言葉、態度に興奮する霧島。

「正直今は吉乃のこと好きでもいつか飽きるのかなって思ってたんだ、でも違ったよ」

「俺は吉乃が吉乃である限り永遠にずっと吉乃のことが好きだ」

改めて頭がおかしいと思った吉乃だった。

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来世は他人がいい【第10話】の感想

嫉妬にすら気づかない霧島を少しかわいいと思いつつも、話の内容はどちらとも普通では考えられないことばかりでした。
正直霧島だけでなく、吉乃も少し頭がおかしいのでは?と考える人も多かったのではないでしょうか。

そして啖呵を切った後に冷静になってツッコミをいれる吉乃。
いつも通りかわいいなと思いました!

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